00歳 誕生
ヨッシー&タッキーの次男として誕生。
母の親友である小山田さん(世田谷区に豪邸所有)が
養子に欲しがったが実現はしなかった。ちょっと惜しい。
01歳

かつてバドミントン選手を目指したことがある父は
果たせなかった夢を息子に託そうと考えていたらしい。
数年後、体育の成績が常に「1」という運動オンチになるとも知らず。
02歳
火遊びが好きな子供で目を離すと何にでも放火。
子供用椅子とタタミ半畳を燃やすボヤを起こす。
燃え盛る炎の横で大喜びしていたとのこと。
03歳 保育園入園

男の子のオモチャには興味を示さずママゴトに明け暮れる。
兄は兄で母親のカツラ(ウィッグ)をかぶりご満悦。
ちょっとした倒錯家族。
04歳
生涯初の家出。物置の裏に隠れたところ半日近く発見されず
どんどんオオゴトになっていく様をコッソリ観察。出るに出られず。
お母さん、ゴメンね。
05歳

初めて自分の意思でレコードを買ってもらう。
曲は山口百恵「ささやかな欲望」
保育園のお誕生会ではステージ上でも百恵ちゃんを熱唱。
「誰でも一度だけ経験するのよ誘惑の甘い罠」と歌う5歳児。
06歳 小学校入学

学校に行くのがイヤで「お腹が痛い」と嘘をついていたところ
病院に連れて行かれ「脱腸」と診断される。
ランドセルを忘れたまま登校することもしばしば。
07歳
ピンクレディーの「カルメン'77」を熱唱しながらウンコしているところを
集団登校のために我が家の庭に集まっていた近所の子供に目撃される。
(兄が誤ってトイレのドアを開けた為。トイレは庭にあった)
08歳
給食に出たメロンを皮まで食べて担任に叱られる。
暇さえあればジェットコースターの絵を書いているか
八つ墓村について考えていた。
この年、上空を飛ぶフラミンゴを2回目撃。
09歳

「なぜコジエ君は男子と遊ばないのか?」が学級会の議題に。
「だって男子は男子と遊んでるんだもん!」の名(迷)言で議論は終結。
担任の呆れ顔を今でも忘れない。
10歳
クラスメイト3人で執筆していたエロ小説が担任(♂)に見つかり
「オマエラの成人式に額に入れて返してやる」と言われ没収。
クラスメイトが実名で登場し「ボインをモミモミする」などスキャンダラスな内容。
「さすがはエロエロ三銃士!」と男子には好評だっただけに無念。
11歳
同じ塾に通う友人と自転車暴走族『黒鳩隊(ブラックポッポーズ)』結成。
主な活動内容は奇声をあげながら広場でグルグル回るだけ。
県内一の繁華街のスクランブル交差点でフライング・ダッシュ。
「キーン」とアラレちゃんの真似で交差点中央まで走り出し混乱を招く。
12歳 中学入学

『水爆実験』と銘打ち小学校の池にロケット花火を打ち込む。
池の鯉が死滅し、卒業早々母校(小学校)に呼び出される。
13歳

作文『干からびたお赤飯』が読売全国作文コンクールで入賞。
新聞取材に母が勝手に答えた為、谷山浩子好きと県民にバレる。
「ワンワン!ワンワン!」と犬の鳴き真似をし続けるという
いたずら電話をNTT番号案内にかけたことはナイショ。
14歳
アーバンライフに憧れる友人とミニコミ誌『Coconut Palms』創刊。
ポップでキッチュなタウン情報誌を目指したが
行動範囲が半径1km程度なため3号で廃刊。
この頃から喫煙を始める。初めて吸った煙草はサムタイム。
15歳 高校入学

田舎ライフから逃れるため東京に程近い私立高校に進学。
生徒の過半数が東京・神奈川在住だったため行動範囲が広がる。
しかし、ついたアダ名は(山の方から通ってるから)『山さん』
立川のマクドナルドで生涯初のナンパを経験。
16歳

小説「on a summer day」が某大学付属高校文芸コンクール入賞。
大人に憧れる少年達が飲酒や喫煙をしながら海岸線を歩くだけの物語。
等身大の若者を描いていると評価されるが偶然にも入賞発表の直後に
修学旅行先での喫煙がバレて九州から強制送還される。まさに等身大。
17歳

海外への憧れから早い時点で留学制度のある専門学校への進学を決める。
そのため受験勉強はせずスナック「ペパーミント」や
居酒屋「富士」で遊び呆ける日々。得意なカラオケは「雪国」。
長渕剛「勇次」のサビの部分を友人とお互いの名前を呼び合うという
恥かしい替え歌を夜の公園で歌ったこともある。
18歳 上京/専門学校入学
父の運転する青い軽トラックに荷物と夢を積んで上京。
そして東京ダメダメ生活がスタート!!
次回、怒涛の東京生活の全貌が明らかに!!
乞うご期待!!
ヨッシー&タッキーの次男として誕生。
母の親友である小山田さん(世田谷区に豪邸所有)が
養子に欲しがったが実現はしなかった。ちょっと惜しい。
01歳

かつてバドミントン選手を目指したことがある父は
果たせなかった夢を息子に託そうと考えていたらしい。
数年後、体育の成績が常に「1」という運動オンチになるとも知らず。
02歳
火遊びが好きな子供で目を離すと何にでも放火。
子供用椅子とタタミ半畳を燃やすボヤを起こす。
燃え盛る炎の横で大喜びしていたとのこと。
03歳 保育園入園

男の子のオモチャには興味を示さずママゴトに明け暮れる。
兄は兄で母親のカツラ(ウィッグ)をかぶりご満悦。
ちょっとした倒錯家族。
04歳
生涯初の家出。物置の裏に隠れたところ半日近く発見されず
どんどんオオゴトになっていく様をコッソリ観察。出るに出られず。
お母さん、ゴメンね。
05歳

初めて自分の意思でレコードを買ってもらう。
曲は山口百恵「ささやかな欲望」
保育園のお誕生会ではステージ上でも百恵ちゃんを熱唱。
「誰でも一度だけ経験するのよ誘惑の甘い罠」と歌う5歳児。
06歳 小学校入学

学校に行くのがイヤで「お腹が痛い」と嘘をついていたところ
病院に連れて行かれ「脱腸」と診断される。
ランドセルを忘れたまま登校することもしばしば。
07歳
ピンクレディーの「カルメン'77」を熱唱しながらウンコしているところを
集団登校のために我が家の庭に集まっていた近所の子供に目撃される。
(兄が誤ってトイレのドアを開けた為。トイレは庭にあった)
08歳
給食に出たメロンを皮まで食べて担任に叱られる。
暇さえあればジェットコースターの絵を書いているか
八つ墓村について考えていた。
この年、上空を飛ぶフラミンゴを2回目撃。
09歳

「なぜコジエ君は男子と遊ばないのか?」が学級会の議題に。
「だって男子は男子と遊んでるんだもん!」の名(迷)言で議論は終結。
担任の呆れ顔を今でも忘れない。
10歳
クラスメイト3人で執筆していたエロ小説が担任(♂)に見つかり
「オマエラの成人式に額に入れて返してやる」と言われ没収。
クラスメイトが実名で登場し「ボインをモミモミする」などスキャンダラスな内容。
「さすがはエロエロ三銃士!」と男子には好評だっただけに無念。
11歳
同じ塾に通う友人と自転車暴走族『黒鳩隊(ブラックポッポーズ)』結成。
主な活動内容は奇声をあげながら広場でグルグル回るだけ。
県内一の繁華街のスクランブル交差点でフライング・ダッシュ。
「キーン」とアラレちゃんの真似で交差点中央まで走り出し混乱を招く。
12歳 中学入学

『水爆実験』と銘打ち小学校の池にロケット花火を打ち込む。
池の鯉が死滅し、卒業早々母校(小学校)に呼び出される。
13歳

作文『干からびたお赤飯』が読売全国作文コンクールで入賞。
新聞取材に母が勝手に答えた為、谷山浩子好きと県民にバレる。
「ワンワン!ワンワン!」と犬の鳴き真似をし続けるという
いたずら電話をNTT番号案内にかけたことはナイショ。
14歳
アーバンライフに憧れる友人とミニコミ誌『Coconut Palms』創刊。
ポップでキッチュなタウン情報誌を目指したが
行動範囲が半径1km程度なため3号で廃刊。
この頃から喫煙を始める。初めて吸った煙草はサムタイム。
15歳 高校入学

田舎ライフから逃れるため東京に程近い私立高校に進学。
生徒の過半数が東京・神奈川在住だったため行動範囲が広がる。
しかし、ついたアダ名は(山の方から通ってるから)『山さん』
立川のマクドナルドで生涯初のナンパを経験。
16歳

小説「on a summer day」が某大学付属高校文芸コンクール入賞。
大人に憧れる少年達が飲酒や喫煙をしながら海岸線を歩くだけの物語。
等身大の若者を描いていると評価されるが偶然にも入賞発表の直後に
修学旅行先での喫煙がバレて九州から強制送還される。まさに等身大。
17歳

海外への憧れから早い時点で留学制度のある専門学校への進学を決める。
そのため受験勉強はせずスナック「ペパーミント」や
居酒屋「富士」で遊び呆ける日々。得意なカラオケは「雪国」。
長渕剛「勇次」のサビの部分を友人とお互いの名前を呼び合うという
恥かしい替え歌を夜の公園で歌ったこともある。
18歳 上京/専門学校入学
父の運転する青い軽トラックに荷物と夢を積んで上京。
そして東京ダメダメ生活がスタート!!
次回、怒涛の東京生活の全貌が明らかに!!
乞うご期待!!
2006/03/22(水) 19:58:58| 女の道標(トンデモ半生記)|
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もしもボク達の愛がその時まで続いていたら
一緒にモノマネをしないかい?
ああ、もちろん自信はあるさ。
えっ?
勘違いするなよ
自信があるのはモノマネだよ!!
2006/02/24(金) 21:54:41| やさぐれ通信|
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